最近、ほうりん幼稚園の園舎は、毎日とてもおいしそうな匂いがしていました。
その匂いの正体は、年長組の子どもたちが作った、おいしい「お好み焼き」。
ほうりん農園の井手端園長先生が持って来て下さった、
甘くてみずみずしいキャベツを使って広島風お好み焼きをみんなで作りました。
まず、手洗い・うがい・着替えを済ませて、作り方の説明を聞きます。


さあ、いよいよキャベツの千切りに挑戦です。


猫の手の様に指先を丸めて、指を切らないように慎重に切っていく子どもたち。



次は材料を乗せて焼いていきます。
まず、生地を敷いて魚粉、キャベツなどの野菜を乗せます。





こんなにたくさん乗せました。

しっかり蒸し焼きをしたら、いよいよひっくり返します。





上手にくるっとひっくり返るお好み焼きに大歓声の子どもたち。
「う~ん、いい匂いがしてきた~」

裏側もしっかり焼いたら出来上がりです。
自分たちで、ソースや青のりなどをかけて、おいしくいただきます。

キャベツって、こんなに甘いんだね!


ほっぺたが落ちそうなくらいおいしいよー


美味しく出来上がったお好み焼きはあみだ様にもお供えしました。
「あみださま、どうぞお召し上がりください」


みんなで力を合わせて、とてもおいしいお好み焼きができました。
今度はおうちでも、作ってみてくださいね!