卒園児のページ卒園児のページ

森本さん
今、夢中になっていることは?今、夢中になっていることは?

小学生までは合唱団に入っていましたが、中学校になって新しいことにチャレンジしたくてギターを始めました。いつかギターを弾きながら歌えるようになりたいと思っていて、コードを覚えたり、綺麗な音がなるように時間があったらギターに触るようにしています。

幼稚園の時の思い出は?幼稚園の時の思い出は?

年長組の時の先生がピアノがとても上手でした。その先生が「いつか一緒に連弾しようね」と言ってくれました。まだ実現していないので実現できたらいいなと楽しみにしています。

ほうりん農園でたくさんの野菜を自分の手で収穫してその野菜を食べるとすごく美味しかったことを覚えています。今までで一番美味しいなと感じました。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

小学生の時に一冊の本に出会いました。その本にはこれから先の世界の自然エネルギーの事が書いてありました。将来は新たな持続可能なエネルギーを発見し、それを実際に活用していけるような仕組みを考える研究をしていきたいです。
大学の研究室に入り、仲間と共に世界が温暖化にならないように、また物資がなくなった時に活用できるようにしていきたいです。

閉じる

勝原さん
今、がんばっていることは?今、がんばっていることは?

大学での勉強。社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験に向けて、毎日勉強を頑張っています。学校がある時は、夜9時まで学校に残り自主勉強をして休みの日には平均5~6時間勉強をしています。

幼稚園の頃のエピソードは?幼稚園の頃のエピソードは?

年長の時の卒園製作で描いたあみださまが家のリビングに兄弟を含めて3人分飾ってあります。それぞれ顔が違っているのがとても印象的です。また、あみださまホールで見た本物のあみだ様のご仏像がとても輝いていたことを覚えています。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

将来の夢は障がいを持っている子どもや大人の方に関わっていく仕事がしたいです。
就職も決まり、夢でもあった子どもの障害児施設に4月から就職が決まりました。
この仕事に就きたいと思ったきっかけ、小学校6年生の時に特別学級で知り合った友だちとの関わりが自分の心の中にとても深く残っています。
周りの友だちは障害児の友だちに対して一線を置いてしまっているが、自分はむしろ楽しくその子と遊んだ記憶が残っています。自分には障がいのある方と関わるのが向いているのかと感じました。

閉じる

坂山さん
今、がんばっていることは?今、がんばっていることは?

勉強とピアノを頑張っています。勉強では、社会が不得意だったけど、父親が歴史が好きで歴史の楽しい雑学などを教えてくれて興味を持ち好きになりました。
ピアノは3年生の時から習い始めて夢中になって取り組んでいます。ピアノの先生は母親が幼少期に指導をしてもらっていた親子ともお世話になっている先生なんです。
ピアノを弾いていると気分転換になります。その日あった嫌なことなども忘れて夢中に弾いています。ピアノを弾いている時間が大好きです。

幼稚園の時の思い出は?幼稚園の時の思い出は?

年長組の時に行った、お泊り保育(サマーキャンプ)が思い出に残っています。その中でも2つ思い出があり、1つ目はドラム缶風呂に入ったことです。ドラム缶風呂はあまり体験することが出来ないのでとても感動したことを覚えています。2つ目は、みんなと一緒に広い部屋で寝たことが印象に残っています。お母さんやお父さんと離れて寝るのは寂しかったけど、友だちと一緒に話をしながら寝たので大丈夫でした。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

将来の夢は外科医になることです。外科医になりたいと思ったきっかけは、小さい頃見たドラマがきっかけです。そのドラマで医者が患者さんに正面から真剣に向かい合っている姿を見て自分も医者になりたいと思いました。

閉じる

棚田さん
今、がんばっていることは?今、がんばっていることは?

小学校4年生から、3年間学級代表を努めました。学級代表には自分で立候補して決まりました。なぜ学級代表をしたかというと、自分でクラスをまとめて先生が思っていることを自分が一番に気づいてクラスのみんなに伝えて楽しいクラスにしていきたいと思ったからです。

幼稚園の時の思い出は?幼稚園の時の思い出は?

年長組の時の担任の先生(旧姓:脇本先生)がいつも笑顔で接してくれてとても話しやすかったことをよく覚えています。また、クラスのみんなでけんだまやコマ回しをしたことがすごく楽しかったです。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

将来の夢は、プロサッカー選手です。スペインリーグの名門バルセロナに入団して世界一の選手になることが夢です。サッカーは年少組から始め9年間しています。
中学校では、地元広島のJリーグ1部 サンフレッチェ広島の下部組織サンフレッチェジュニアユースへの入団も決まっています。入団には合計5回の 試験があり、300名の中からの16人に選ばれました。

閉じる

前田さん
今、がんばっていることは?今、がんばっていることは?

今頑張っていることは、「ピアノ」「ダンス」「習字」です。
ピアノは小学校1年生から始めました。ピアノをしていて小学校の音楽の授業などでみんなの手本になれるのがとても嬉しいです。
ダンスは小学校2年生から始めました。発表会で大勢の人の前でダンスを披露することがとても気持ちがいいです。

幼稚園の頃のエピソードは?幼稚園の頃のエピソードは?

年長組の時の卒園製作で「あみださま」を描きました。色付けをする時に失敗して違う所を塗ってしまいました。ショックで泣いてしまいましが、担任の先生と一緒に綺麗に修正出来て、満足しました。今でも家の和室に兄姉の3人分のあみださまが飾ってあります。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

将来の夢は、モデルです。外国人のモデルさんに憧れて自分も大きくなったらトップモデルになりたいです。
小学校の1年生の時に憧れのモデルさんをテレビで見たのがきっかけです。

閉じる

西村さん
今、どんな仕事をしていますか?今、どんな仕事をしていますか?

今はパン屋さんをしています。祖父の代から続く、「オーメイベーカリー」というパン屋の3代目になります。小さい時から父親の背中を見て育ってきました。
幼稚園の頃に、現在の園長先生に「パンは鼻で食べるんだよ!」と言ったことをよく覚えています。お客様から「オーメイさんのパンはおいしいね」と言われることがとても嬉しくて、この仕事をしていて良かったなと思う瞬間でもあります。

幼稚園の頃のエピソードは?幼稚園の頃のエピソードは?

年長組の時にみんなで行った、劇「ハトよひろしまのそら」のことをよく覚えています。
ハト役をして、「あっ、B-29だ」と指を指して上を見ながらセリフを言ったことを今でもハッキリと覚えています。

これから幼稚園に入られる子どもを持つ保護者の方へメッセージこれから幼稚園に入られる子どもを持つ保護者の方へメッセージ

「子どもを叱れる親になって欲しい」
子どもたちがいえないことをした時など、親が本気になって子どもたちと向き合っていかないと、子どもたちが社会に出た時に大きく成長していかないと思います。
しかし、叱りっぱないではダメ!叱った後には必ず、アフターフォローとしてしっかりハグをしてあげることが大切ですね。

子どもたちへのメッセージとしては、
① 空気を読める子どもになってほしい
② 我慢できる子どもになってほしい です。

閉じる

加登さん
今、がんばっていることは?今、がんばっていることは?

携帯電話関係(通信建設業)の仕事をしています。みんなが携帯電話を使えるよう、また人と人とをつなげていく仕事です。携帯電話を使用する為の基地局を建設する設計を行っています。

幼稚園の頃のエピソードは?幼稚園の頃のエピソードは?

体力作りとして、園庭で1年間を通して乾布摩擦をしたことがとても印象に残っています。また、体操教室や剣道教室などがありいろいろな体験ができたことが思い出です。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

子どもたちには何でもいいので興味を持ってチャレンジして欲しいと思います。しかし、幼少期の子どもたちは今自分が何をしたらいいのか分からない子どもたちもたくさんいると思います。そんな時にお父さんやお母さんが子どもたちに色々な事を是非、チャレンジさせて経験をあげて下さい。

閉じる

河本さん
幼稚園の頃のエピソードは?幼稚園の頃のエピソードは?

幼稚園の先生がいつも優しかったことがすごく印象に残っています。
笑顔が素敵な先生の姿を見て、自分も将来幼稚園の先生になりたいなと思うきっかけとなりました。そして、現在当時の先生方と一緒の職場で働くことができ嬉しい気持ちでいっぱいです。

どんな先生を目指していますか?どんな先生を目指していますか?

子どもたちと一緒に本気で何にでも取り組めるよう、常に子どもたちの目線に立ち保育ができるように心がけています。そして何より子どもたちが「先生と一緒にいると楽しい!」「先生と一緒にいると心がホッとする」と思えるような保育者になることが私の目標です。

閉じる

友広さん
幼稚園の頃のエピソードは?幼稚園の頃のエピソードは?

幼稚園の3年間は1度も休まず3年間皆勤賞でした。とにかく幼稚園が楽しく、たくさんの思い出があります。
その中でも1番印象に残っていることは年長組の発表会で「ピカドン たけやぶ」という平和劇をしたことです。
今年広島は非戦70年の節目の年になります。広島に生まれ育ち忘れてはならない原爆投下の事をいつまでも心の中に残しておきたいと思います。

どんな先生を目指していますか?どんな先生を目指していますか?

男性保育者として子どもたちの父親の様な存在でありたいなと思います。
子どもたちが成長していく中でいつまでも幼稚園の頃の思い出が心の片隅に残っていくような時間を子どもたちと共有できる保育者でありたいと思います。

ほうりん幼稚園の魅力は?ほうりん幼稚園の魅力は?

ほうりん幼稚園の1番の魅力は、まことの保育を通して子どもたちに、「あみださまに手を合わせることの大切さ」や「ありがとうございます」と感謝の気持ちを持てる心を日々の生活の中から経験できる所です。
また数多くの体験ができ自然とダイナミックに触れ合う機会がたくさんあることは子どもたちにとってはとても大きな宝物になると思います。
自分も子ども2人をほうりん幼稚園に通わせていますが、「今日も幼稚園楽しかった!」「○○先生がね・・・」と毎日目をキラキラさせながら話をしてくれます。そんな嬉しそうなわが子の姿を通して幼稚園での生活が伝わってくると感じています。親にとって幼稚園での生活は目に見えない事ですが、家で一生懸命幼稚園の話をしてくれる姿から色々な経験をしているんだなと伝わってきます。
ぜひほうりん幼稚園でたくさんの発見をしていきましょう!

閉じる

  • 在園していた姉の背中を追いかけてくぐった幼稚園の門。息子は心も体も本当に大きく成長いたしました。

    初めての社会生活で戸惑う事も多かったと思いますが、それをかき消すほどの多くのお友達との出会いがありました。失敗しそうなことは最初から手を付けないタイプでしたが、色々な体験をさせていただく中で、少しずつ自信を持って取り組んだり表現できるようになりました。また、給食をいただくことで苦手だった野菜もほとんど食べられるようになり、大好きなメニューが増えていきました。

    1分でも1秒でも長く幼稚園にいたい! 息子の幼稚園生活をいつも暖かく支えて下さった先生方、子どもの目線になり、先ずはじっくりと話を聞き、困ったときは一緒に解決し、できるようになったことを自分のことのように一緒に喜び、自然体で子どもを受け入れてくださり、たくさん誉めていただきました。

    母として学ばせていただくことも多く、先生方は今までもこれからも私のお手本です。ほうりんの思い出は宝物です。卒園式の日に、息子が描いた阿弥陀様が我が家にいらっしゃることがとても楽しみです。

  • 「幼稚園は楽しいけど・・・行きたくない」「ママと離れるのが嫌だ」、毎日泣いて登園の日が続きました。

    先生方はいつも泣いている娘に優しく声をかけ、手をつないでお部屋まで連れて行って下さり、泣いて嫌がる娘をそっと抱っこしてくださるなど、常に暖かく見守ってくださいました。

    いつも園長先生から「大丈夫よ、お母さん」と声をかけ見守っていただいたことは、何より大きな支えでした。

    ゆっくりとした歩みでしたが、娘なりに大きく成長させていただき、ひとりではできなかったことが、友だちといっしょに活動する中でいろいろなことに意欲をもち、頑張ることができるようになりました。たくさんの友だちと一緒にすることで一人でも出来るようになるということ、友だちとの関わりの中にとても大きな力を感じました。

    「八千代校舎でのサマーキャンプ」や「ぼうけんの森」など、自然とダイナミックに触れ合う機会をいただいたことは他では味わうことができなかった経験です。最後に「ほうりん幼稚園で阿弥陀さまに出会ったこと」「あみださま いつもありがとうございます」と手を合わせてきたことは、これからの娘の大きな支えになると感じます。いつも寄り添い見守ってくだる存在に気付かせていただいた「ほうりん」に感謝します。

  • 3年間、本当にお世話になりました。

    年少の頃は、担任の先生を母親のように頼っていたと思います。先生が大きな包容力でしっかりと受け止めて下さったおかげで、園生活をスムーズにスタートすることができました。

    年中組になると、お友だちとのつながりも深くなってきて、泣いている子がいたら、声を掛けたり、反対に助けてもらったり、子どもたちの社会が徐々に広がり、少しずつ自立しているように感じました。ほうりん農園で収穫した野菜を使って、一緒に料理を作り、家族が喜んで食べる姿を見て、誇らしげで「ありがたく頂く」ということを実感しているようでした。

    年長組に進級すると、随分成長して、朝の準備も自分で一週間の予定を見て着替えができるようになりました。 発表会で堂々と表現する我が子の姿をみて、ここまで成長させてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    ほうりん幼稚園の先生方のにこにこ笑顔が大好きでした。 今まで見守って下さり、ありがとうございました。

  • 数ある幼稚園の中から「ほうりん幼稚園」を選んだ決め手は、園長先生をはじめとして先生方の“笑顔”でした。

    入園して間もない頃、子どもと園庭を歩いていると「Tくん、おはよう」と担任ではない先生が名前を呼んで声をかけてくだいました。たくさんの園児が通園している中、もう名前を覚えて下さっていることに感激したことを昨日のように嬉しく思い出されます。

    園長先生のお話の中で“お母さん、今のこの時は二度と戻ってきませんよ。子どもたちとゆっくりと向き合える時間を持てるお母さま方はとても幸せですよ。ようこそのお出遇いです。”という言葉がとても印象に残っています。

    日々忙しい子育ての中、そんな私のこころをいつもリフレッシしてくださる先生方と出会えたことが宝物です。たくさんのお母さんやお子さん方にも、是非「ほうりん幼稚園」の門をくぐっていただきたいと思います。

閉じる

ページトップへ