読書会やお別れ会などを通して,巣立ちの喜びと別れの寂しさが同時に行き来するのは私だけでしょうか・・・・・・・。
昨日は,年長組さんの「読書会」と「お別れ会」を行いました。
「読書会」では,筒井頼子(著)林明子(イラスト)の「はじめてのおつかい」を群読しました。
それでは,ご覧ください。耳を澄ますときっと子どもたちの声が聞こえますよ・・・・・・。
【空組】



【星組】



【虹組】



【月組】



【雪組】



一文字一文字はっきりした声で,読む速さに気を付けながら,群読を進めていました。
その姿はとても尊いことです・・・・・・。
【昼食会】





お母さんやお父さんに囲まれての昼食会。楽しい話に花が咲きました。
昼食の後は,あみださまホールに集まります。
最初は保護者の皆様が集いあみださまに手を合わせました。



「大切なお子様を預からせていただきましてありがとうございました。今日の群読する姿にとても尊いものを感じます。」

2000年に教育ノーベル賞を受賞した「ジェームズ・ヘックマン」さんの話「5歳までの教育が人の一生を左右するんですって・・・」を,興味深く話してくださいました。


さあ,子どもたちもあみださまホールに集い,場内の活気が一気にあがりました。
先生方は「おどるポンポコリン」で子どもたちに応えました。


引き続いて,年長組のコンサートクラブの方々によるライヴ演奏です。
1曲目は「夢をかなえてドラえもん」

2曲目は「レット イット ゴー」

3曲目の「ようかい体操第一」では,お母さん方もステージに上がり,見事なダンスをご披露してくださいました。




続いて,年長さんたちの成長をスライドショーで振り返りました・・・・・。
懐かしいのでしょうね,いろんな声が「歓声」として聞こえました。


保護者の方のピアノ伴奏で,子どもたちから先生方へのプレゼント,合唱「ビリーブ」「みんなともだち」です。

保護者の方のピアノ伴奏にはうっとりしました。

先生方への「額」のプレゼントです。みなさまの感謝の気持ちがびっしりと詰まった「額」に感激です。



お別れ会はあっと言う間に終わりました。
きっと子どもたちの心には「幸せの記憶」となっていつまで見残ることでしょう・・・・・。
お別れ会のチーフの皆様,額チーフの皆様,コンサートクラブの皆様,そして,今日までご理解とご支援を頂きました保護者の皆様,お世話様になりました。ありがとうございました。