「ハンカチ持ってきたよ!」「どのバスで行くん?」「まだバス来てない?」と朝からとても楽しみにしています。

約1時間のバス移動でしたが、友だちとしりとりをしたり、スイミングや英語の習い事の場所を教え合ったりしながら会話が弾みました。

到着後、防災センターの方と元気に挨拶し、今日の流れを聞きました。

地震や火事が起きた時の身の守り方・避難の仕方についてやビデオ鑑賞、地震の揺れや煙の中を歩く体験、消防車に乗れることなど、話を聞くだけで気持ちが高まっていました。

火事の時には、ハンカチで口と鼻を覆うこと、地震の時には机の下に隠れる、ものがない時には手で頭を押さえ守ることを知り、「火事だー」「地震だー」というとっさの掛け声に、瞬時に自分で判断し身を守ることができました。

ビデオ観賞「サル太郎、地震には負けないぞ」では、火事や地震の怖さを知り、日頃から避難の仕方や避難場所、物を固定しておくことなどを知りました。

地震の揺れ体験では、「地震が起きたら…」と隠れる場所がある時とない時の避難を考え、実際に揺れを体験です。

「しっかり捕まって」

「地震止まったかな?」

火事の煙の中を歩く体験では、ハンカチで鼻と口を覆い、壁をつたいながら姿勢を低くして歩きました。

避難した後は、避難用滑り台を使って正しい滑り方を知りながら一階に避難です。

最後は消防車に乗る体験や消防士の服も着ました。

「帽子重た~い」

帰る時には、記念に防災センターのスタンプを押して、プレゼント(消防車のぬりえ・組み立て貯金箱)をいただきました。

「自分の身は自分で守る!」ことの大切さや避難の仕方を学び、就学のに期待を膨らませます。