何日も前から楽しみにしていたお好み焼き作り。
広島風お好み焼きに挑戦です。
クッキングスタッフのお母様方が始まる前に
材料を切ったり分けたりして下さり、スムーズにできるように
下準備をして下さいました。
子どもたちも、エプロン、マスク、三角巾をつけ、手を洗って準備しました。

ホールに移動して、ほうりん農園の井手端園長先生やクッキングスタッフの
お母様方にご挨拶をし、井手端園長先生に約束事や作り方の手順を教えて頂きました。

各グループに分かれてお好み焼き作りの始まりです。
まず、温まったホットプレートに生地を薄く伸ばし、その上に魚粉をかけました。

キャベツ、もやし、人参、ねぎ、天かす、そば、豚肉を次から次へと具を
乗せていきました。ホットプレートの上は、もういっぱいです。

井手端園長先生が、上手にお好み焼きをひっくり返してくださいました。
それを見た子どもたちは、手を叩いて大喜びでした。

ふたをして蒸らし、「そろそろ出来たよ~」とふたを開けると・・・
「わあ~!」

もう一度ひっくり返してお好み焼きの完成!

お母さんたちに切り分けてもらい
「はやくたべたーい!」と子どもたち。

みんなの作ったお好み焼きをあみだ様にお供えし
食前の言葉を言って、いただきました。


お手伝いして下さった井手端園長先生に子どもたちから
気持ちのこもったプレゼント。

友だちと協力しながら一生懸命取り組みおいしいおいしいお好み焼きを作ることが出来ました。
降園時の子どもたちの話題は、お好み焼きの話で盛り上がっていました。
お家でも、ぜひ作ってみてくださいね。