日本赤十字社広島県支部 脇谷孔一(わきたに こういち)先生をお迎えして、「幼児安全法」の研修を受けさせていただきました。

これから心配される熱中症対策について、どんなことができるか参加者みんなで考えました。

こまめな水分補給、塩分をとる、よく食べよく寝る、日陰で過ごす、遮光ネットをするなどたくさんの意見がでました。

さあ、いよいよ実践です。

人形を使って、心肺蘇生法を繰り返し行い身につけていきます。

手を当てる場所、腕の角度、どのくらい押すか、テンポなど丁寧に教えていただきました。

AEDの使い方も教えていただきました。

いろいろな状況を想定して繰り返し丁寧に教えていただき、ありがとうございました。