菜園の空豆が一気に次々と大きくなってきました。

たくさん生えている中の勢いの弱い枝を茎元から切ってやると、勢いのある枝に栄養が回り、一層元気に生長します。

『そらまめ君』の絵本シリーズもありますので、実際の空豆やそらまめ君のベットも子どもたちに観てもらいたいと思っています。

転んで怪我した、と見せに来ました。

小さいけがやはり避けて通れないので、最低限の経験はしてもらいたいと思います。

とっさによける、回避するなどの身体の危機管理意識や身のこなしは繰り返しの経験でしか身に付きません。

年中さんや年長さんがやっていることを年少さんが真似をします。

鉄棒も、ボールも、リレーも、縄跳びも、何でも、そうやって本園の身体づくり・体力づくりが伝播されていくのだと、毎年実感しています。

昨年度休止していた竹馬を再開しました。

コスモスポーツクラブの永谷先生から基本的な事を教わりながら、少しずつ進めています。

出来るようになると、自分の股くらいの高さは出来るようになります。

先ずは一番低いレベルから。

今日も虫博士達がポケット図鑑を片手に虫の観察をしていました。

1人でのんびりくつろぎの時間?!

今日の給食は『豆腐の磯煮&フルーツサラダ』でした。

豆腐の磯煮は上品な味で出汁や素材の風味よく丁寧に調理されて子どもたちもたくさん食べてくれました。

ひじきや大豆、切り干し大根などの本園の和食給食は、ひょっとすると、隣に見た目美味しそうなレストランの料理やファーストフードなどが並んで置いてあると、子どもたちはそちらを選択するかもしれません。

しかし、真心こめて丁寧に安心できる食材で調理されている食べ物は、それを食する機会がないと普段なかなか口に入れることは少なくなっています。

幼稚園の給食だからこそできる食(舌)の体験的教育です。

毎週木曜日はコスモスポーツクラブ(課外)の日です。

降園時に帰りに泣いている子がいたので、「どうしたの?」と聞くとお母さんが「コスモに入りたいって泣くんです。」と言って帰っていった子がいました。

コスモの子たちの敏捷性がどんどん上がってきているのに驚きました。

年少さんもこの時期にしては、徐々に動きが良くなってきています。

3~6歳頃はまさに運動の敏感期です。自分の意思で身体が自由に思い通り動かせることに喜びを感じる時期と言われています。

遊びも運動もどんどんやっていきたいと思います。