今朝、きゅうりのツルの片付けをしました。

想定以上の生長と収穫ができ、とても、満足しています。

同じ様に、スイカとマクワウリの収穫も全て完了しました。

今年はあまり数が採れませんでしたが、可愛い姿を見ることができました。

登園してきた子に「これ何か知ってる?」「...。」

「これは、マクワウリと言うんだよ。」と伝えました。

(※岐阜県の本巣市に真桑と言う地名がありますが、そこが発祥との説有。メロンよりもさっぱりしとした日本的な甘さが特徴なのと、パリッとした食感が個人的に好きなところです。)

パプリカの色も鮮やかです。

夏野菜も少しずつ終わりを告げて、次は、秋冬野菜の時期へと移行していきます。

園の前の住宅(かなり古い)の解体の際に頂いた梁の木材にヤスリをかけて木材用のペンキを塗るために、乾燥させています。

使い道は決めていませんが、子どもたちの身体づくり・体力作りに役立つ楽しいものを考えたいと思っています。

稲穂が垂れ始めました。

園庭のクヌギとコナラを植えた時に一緒に植えた確か「スダジイ」というどんぐりの仲間が、今年初めて実を付けました。

中から実が出てくるはずです。(詳しくなくて、すみません。)

子どもたちと虫取り網、虫かごは、夏の必須アイテムですね。

アサガオを使っての色水遊び。

最初、「色が変わら~ん。」と必死に水をもんでいた子どもたち。

「花びらを潰すようにするといろが変わるよ。」とやってみると、「色変わった∼。」と嬉しそう。

大人がたくさんの「準備」をして「やらせる活動」、ではなく園内環境や地域の自然などにあるものを自由な発想で使って遊ぶ中から、発見やひらめき、発展に気が付き、次の遊び(活動)が始まり、それが連続していく。

それを保育者や大人がよく見ていて、子どもたちと一緒になって次の活動がつながって発展していく、そんな環境を構成したり整備していきたいと考えて取り組んでいます。

自分の頭で考えることが出来る・発想できる、それを楽しいと感じられる人になっていってもらいたい、と願っています。

 

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【2023年度園児募集要項】

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夏季休業中(7月21日(木)~8月29日(月)の期間、個別説明会等受付けていますので、お気軽にお問い合せ下さい。)

 

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ほうりん廿日市幼稚園

園長 宮武 栄明