年長さんリレーの練習用に白線を引きました。

ハッキリとした線(ライン)があると、進むべき道がよく分かる様です。

子どもたちに「線があるのとないのとどっちが走りやすい?(当たり前ですが)」と聞くと「線がある方!」と答えてくれました。

年少、年中さんも遊びで走っていました。

年長さん、身体が自由に動くことの喜びを体全身で表しているようでした。

バトンの受け渡しも上手になり、スムーズにリレーが流れていきます。

 

今日はシュガー先生の英語の時間(年中さん)でした。

sit down & stand up の勝ち抜きゲームをやったり、熊のぬいぐるみを使った(Brown bear what do you see?)など、先生は集中力が途切れない工夫をいつも考えて下さっています。

年少さん、「どんぐり」です。

泥だんごのアパートです。

年長さん、南中ソーランの練習。

お昼からも、しっかりと遊んでいました。

どんどん遊びができるようになっている子どもたち。

私たち大人がどこまで介入するのか、どこまで関わる方が良いのか、は常に工夫と検討、計画が必要だと思っています。

子どもたちが自らの人生を歩んで行ける力(思考と身体)の基礎を養うのが、学校(幼稚園)です。

子どもたち自から世界を広げていけるお手伝いをするのが、私たち大人(保育者)の役割、ということでしょう。