「このむしなあに?」「このおはな、なんていうの?」「みてみて!」…
子どもたちが夢中になるものでいっぱいの季節がやってきました。

 

さて 年中組になって初めてのぼうけんの森に行きました。

さくらの広場やこころの庭の自然物に夢中な子どもたち。

5月の森はどうなっているか、いざ、ぼうけんスタートです!

 

急な坂道!この坂道を登って上に行きますよ!

石や木など、たよりになる物をみつけ、あとは体の力をふりしぼってのぼっていきます!

「大丈夫?手につかまって!」

真剣な表情!何度も繰り返しながらバランス感覚や体幹を鍛えます。

「ふかふかできもちいい~!」

ところどころに落ち葉が残っており、こけてもへっちゃら!ふかふかで気持ちいいね!

「こんなに高く登ってきたね!!」

園庭で遊んでいる赤ちゃん組さんたちへ。これでもか!というほどの勢いで呼びかけます!

「やっほー!!おーい!!こっちだよー!!」

蜘蛛の巣を見つけるたびに教えてくれる男の子もいました。計10か所以上は見つけていたように思います。

「これはトランポリンみたい!」「この蜘蛛の巣はまだ作り途中だ!クモがいる!!」

落ち葉を投げるとひらひらと舞い落ち、とてもきれいでした。

「葉っぱトンネルみたいだね」と声をかけると、お友だちが来るたびにトンネルを作ってあげる様子が見られました。

「先生!これわらびっていうんよ!おばあちゃんがいってた!天ぷらにするとおいしいんだって!」というと

周りのお友だちも場所を聞いて探しに行く様子が見られました。

「先生見て!かわいい~!」

ふ~と一息お茶休憩!だんだん暑くなってきたね!

 

場所によってみられる虫や葉っぱ、花の種類も違って、たくさんの刺激があります。

五感を使って楽しみながら遊びを深めていきたいですね!