卒園児のページ卒園児のページ

今、どんな仕事をしていますか?今、どんな仕事をしていますか?

印刷会社のマーケティング事業部で仕事をしています。お客様のしたいことや悩みなどを聞きながら、ニーズに合わせた解決策を提案させていただきます。お客様としっかりコミュニケーションをとり、信頼関係を築いていく仕事です。

幼稚園の頃のエピソードは?幼稚園の頃のエピソードは?

昭和54年12月の園行事で「餅つき大会」をした時の事。セ・リーグを制覇し日本一になったカープの「北別府選手・三村選手・大野選手・達川選手」が餅つきの応援に駆けつけてきました。日本一になった選手を一目見ようと大勢の皆さんでいっぱいになり、元気いっぱいの餅つき大会でした。

これから園に入られる子どもを持つ保護者の方へ<これから園に入られる子どもを持つ保護者の方へ

子どもが興味を持つこと(体を動かす、絵本、おもちゃなど)に親が興味・関心を持つことで、子どもの成長につながると思います。共働きでなかなか子どもと接する時間がない方も、その中でしっかり子どもと向き合い、コミュニケーションを図り、良いことも、悪いことも教えて、たえず子どもに目を向けてほしいと思います。

閉じる

>今、夢中になっていることは?今、夢中になっていることは?

3歳から習っている日本舞踊です。中学生くらいまでは、自らの意志というより、“やらされている”という感じで、嫌な時期もありましたが、高校生になり日本舞踊の本当の楽しさややる意味を理解し、そこからは今まで以上に真剣に、そして本格的に取り組むことができました。一つのことを続けることで自信にもつながり、表現力も身につき、やってよかったなと心から思います。

幼稚園の時の思い出は?幼稚園の時の思い出は?

年長組の時にいった青河の芋掘り遠足です。地域の方々と触れ合い、初めての餅つき体験をし、そこで食べたおもちの美味しさに感動したことを今でも忘れません。また、大きなお芋も掘れて楽しかったことを覚えています。

 

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

将来の夢は子どもと関わる仕事に就きたいと考え、幼稚園か保育園に就職したいと思います。きっかけは、小学生のとき、いとこの赤ちゃんと関わっているうちに、将来は「先生になりたい」と強く感じ、現在、保育科のある短大に通学しています。まだまだ、勉強不足ではありますが、これからたくさん学び、素敵な先生を目指して頑張りたいと思います。

閉じる

今、がんばっていることは?今、頑張っていることはなんですか?

小学3年から始まった習字の授業を頑張っています。今は、筆を使って細い線や太い線、丸や四角などの模様を書いています。これからもたくさんの字を勉強していきたいと思います。

幼稚園の時の思い出は?幼稚園の時の思い出は?

仮園舎で入園して3学期から新しい園舎になり、「広くてきれい!」と感動したのを覚えています。新しい園舎で、ぶどうや七夕飾りなどをつくって過ごせて楽しい思い出でいっぱいです。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

将来の夢は「野生動物捕獲業者」になりたいです。理由は、世界の危険な動物の生態を調べて、色んな人に伝えたいからです。その為に、図鑑をみて自由研究をしています。

閉じる

幼稚園でのエピソードは?幼稚園でのエピソードは?

幼稚園の先生はいつも笑顔で元気いっぱいの声で話しかけてくれたことを覚えています。 中でも、年長の時の発表会が印象に残っています。練習の中で歌ったり、踊ったりする先生がとても楽しそうで、そんな先生を見ると自然と私も笑顔になり、練習や本番もとても楽しく取り組むことができました。
いつも笑顔の先生や友だちに会える幼稚園が大好きでした。

どんな先生を目指しているかどんな先生を目指しているか

子どもたち一人一人の声をしっかり聞き、子どもたちの興味・関心のあることを保育に取り入れていくことができるように心がけています。そして、子どもたちの日々の成長を一緒に喜び、笑顔で見守ることができる保育者になっていきたいです。

閉じる

今、がんばっていることは?今、頑張っていることはなんですか?

部活で剣道を頑張っています。小学校1年生から始めて、ずっと続けてきました。3月に、初段に合格することができました。来年の3月の試験で2段に昇格できるよう、頑張って練習していきたいと思っています。
もうひとつ、習字も幼稚園の時からずっと、1週間に1回習いにいっています。これからも続けていきたいと思っています。

幼稚園の時の思い出は?幼稚園の時の思い出は?

けん玉大会があった事を覚えています。 ぼくは、けん玉大会にむけて一生懸命練習しました。結果は覚えていないのですが、広い部屋で、みんなでけん玉をして、たのしかったです。 今でも、時々やってみるのですが、あの頃のように上手にできません。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

化学や物理学の勉強をして、いろいろ研究して新しい発見をしていきたいと思っています。 ノーベル賞をもらうまでは、無理だろうけど Ips細胞のように、人の為に、成るようなものを作っていきたいと思います。

閉じる

  •  入園前、反抗期だった娘は、ささいなことで機嫌を損ね、お店の中で寝ころんでだだをこねるような子でした。なだめてみたり、怒ってみたりいろいろ手をつくしましたが、その気の強さに頭を悩ませる毎日でした。

     しかし、入園して、先生の優しい対応と、お友だちとの良い関係のおかげから、全くそのような行動をおこさなくなったのです。時々、かんしゃくをおこしてしまうことがあっても、後から「ごめんなさい。」と、振り返ることができるようになりました。

     食が細めだったけれど、皆と食べる給食がおいしくて、「今日、一番に食べたよ!」「おかわりしたんだよ!」と、嬉しそうに話してくれるようになり、家でも残さずいっぱい食べるようになりました。

     なわとびやけん玉は、できないと泣いて放り出すこともありましたが、皆と同じように、負けないように練習して、驚くほどの上達を見せてくれました。子どもの成長は本当に驚きです。これも園長先生をはじめ、先生方の熱心であたたかい指導のおかげです。大園長先生や学園長先生の尊いお話も子育てにおいて本当に心の支えになりました。ありがとうございました。

  •  入園前のワクワクしていた娘の姿が、今ではなつかしく思えます。初めての集団生活ではありましたが、私が心配する事なく、すぐに馴染んで、毎日楽しそうに園であったことやお友だちの話を聞かせてくれました。年少の時は、自分のことで精一杯かと思っていましたが、それでも徐々に仲間と何かする喜びが芽生えていき、視野が広がりました。

    それから、自分で出来ることは積極的にして、まわりを見て行動ができるようになった姿には驚かされました。年中は、自分に余裕も出てきて、クラスの仲間のために役に立ちたいと思えるようになり、責任感の強さを感じました。年長は、園全体のことを考えるようになり、困っているお友だちや小さいお友だちにそっと声をかけてあげたり、思いやりも芽生えました。

    そして、結束力も身に付きました。3年間で体も成長しましたが、心も大きく成長したと思います。いつも娘が「阿弥陀様は、ずっと心の中にいるんだよ」と話してくれます。阿弥陀様がそばにいてくれるという安心感から、これからも人のために頑張りたいと言っています。娘にとって、阿弥陀様の存在は、とても大きいのだと感じました。家に仏壇はないのですが、阿弥陀様と見立てた置き人形に、娘は毎日手をあわせています。

    アソカ園で学んだ感謝の心を大事に、食前・食後のことばや今日の出来事、嬉しかった事など、たくさん阿弥陀様にお話ししている姿は、美しく輝いて見えます。アソカこども園とのご縁を大切に子どもの成長を見守っていきたいと思います。これからも美しく輝けるように、学んだ事を生かし親子で、また新し世界で頑張りたいです。すばらしい環境で園生活を送ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  •  入園当初、今思えば言葉数も少なく、出来ることも少なかった我が子が今では出来ることが増え気付けば、もう卒園なんだと少しさみしくも感じています。卒園間近になり、我が子のどんな所が一番成長したのかな?と考えてみると、やはり精神面で随分成長したなと感じています。考えて行動ができるようになりました。

    今までは、自分の感情のまま進んでいってしまう事もある我が子でしたが、今では「こうした方がいいかな!」と、後先の事を考えて行動している姿が見られるようになりました。3年間、先生方の子どもたちへの言葉かけ、本当に感謝しています。好きな事、興味がある事もたくさん増え、お外遊びが好きだった我が子が(今も大好きです)お家で絵本を読んだり、折り紙を折ったり、毎日机に向かって家庭学習も習慣になりました。

    お友だちとの関わりも積極的になり、自分から仲良しの友だちもつくる事ができました。先日、娘が男の子のお友だちからの手紙を見せてくれて、感動したものがありました。「○○○ちゃん、3ねんかんありがとう。1ねんせいになっても○○○ちゃんのことはわすれないから」とありました。違う小学校へ行く仲良しのお子さんからいただいたそうです。娘も返事をすぐに書いていました。手紙はあまり書かない我が子が自分の気持ちを書いていました。子どもなりに心に響いたのだと思いました。

     入園される親子さん、アソカこども園で多くの発見をし、楽しんでお子さんと一緒に生活をされて下さい!

  •  入園してからすぐ親の心配をよそに元気良くバスで登園してくれて安心していましたが、一週間後から、夏まで毎日泣いて大変だったことを覚えています。「園にはママがいない」「行きたくない」と泣いてばかりで毎朝しんどい思いもしましたが、泣きながらも服を着たり靴をはいたりと少しずつですが、成長する姿が見え嬉しかったです。

    泣いてばかりであんなに大変だった朝ですが、今では早起きをして自分で着替え、準備を終わらせて妹の分の準備も手伝ったりして1番に靴を履いて「まだ~?早く行くよ~!」と、玄関で叫んでいます。子どもの成長はあっという間だなあと実感するとともにあの大変だった朝の事もなつかしく、愛おしく思えるようになりました。親も余裕を持つことが大切だということも学べた3年間だったと思います。

  •  入園当初、毎日毎日大泣きしながら時には先生に抱きかかえながら登園していました。自分でできないことも多く、成れない環境にとても不安が大きかったのだろうと思います。

     夏休みが過ぎても、まだ、涙を流しながら登園することもあり、一体いつになったら泣かずに登園できるのか親としてもすごく心配していました。友だちができはじめてから徐々に園生活を楽しめるようになっていきました。年長になった今では、年少の頃の大泣きの毎日がウソのようです。

     入園前は色々な不安があると思いますが、優しくて頼れる先生方ばかりですので安心してください。親として、ついつい子どもの出来ない面ばかり目につき悩んでしまいがちですが、アソカこども園の先生方が子どもたち一人一人の良い点をみつけてほめて伸ばしてくれます。先生方はお忙しいなか、親の相談にもしっかり耳を傾けて、いつも笑顔で答えてくれます。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

閉じる

ページトップへ