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今、夢中になっていることは?今、夢中になっていることは?

勉強と野球です。勉強では算数と国語を頑張っています。好きな教科は体育と算数と理科です。野球は一年生から始めました。とても疲れるけど楽しいです。ポジションはピッチャーとセカンドです。週2回9:00~17:00まで頑張っています。

幼稚園の時の思い出は?幼稚園の時の思い出は?

年長組の時のお泊り保育(サマーキャンプ)です。とにかく経験したこと全部が楽しかったです。ドラム缶風呂体験や、ピザ作り、キャンプフャイヤーが楽しかったです。
あと、幼稚園で毎日友だちと遊んでいたことを覚えています。先生も友だちもみんな元気でいろいろな遊びをして楽しかったです。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

プロ野球選手になることです。打つ、守る、走ることのできるホームランバッターを目指しています。広島カープのファンなのでカープに入りたいです。そのためには練習を頑張って、高校野球で活躍できる選手になります。そしてかっこよくてみんなが憧れるような選手になりたいです。

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今、がんばっていることは?今、がんばっていることは?

友だちとやり始めたバドミントンです。週に一度地域の中学校へ行って活動しています。最初はサーブもうまく入りませんでしたが、練習を重ねるうちに、上達してきました。中学ではバドミントン部がないので、山岳部に入っていますが、高校では同好会があるので、入ってみたいと思っています。

幼稚園の頃のエピソードは?幼稚園の頃のエピソードは?

年少組の時はよく泣いていました。でもいつも先生がそばにいてくれて、声をかけてくれました。園庭で遊ぶことが大好きで、遊具の一番上に初めて登ることができた時に、すごく嬉しかったです。年中組の頃はどろだんご作りに興味をもち、どろだんごの本をみながら、一生懸命作りました。年長組の運動会の組体操では、ゴムを使って星型をみんなで協力して作りましたが、練習ではなかなかうまくできなかったのが、本番では自分のところも含めて、まわりのみんなもうまくできたので嬉しかったのを覚えています。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

将来の仕事というと、まだははっきりと、これをしたいという事まで、決めていないのですが、大学は理系に進みたいと考えています。父から数学や化学を教わり興味を持ったのがきっかけです。今は学校で理数系の勉強をすることが楽しいです。

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今、がんばっていることは?今、がんばっていることは?

大学での勉強です。保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の資格をとるため、毎日頑張っています。家に帰ってからも4~5時間勉強の時間をとり、乳幼児保育について、また、子どもや保護者との関わり方について学んでいます。

幼稚園の時の思い出は?幼稚園の時の思い出は?

年中組のときの発表会で、ねずみの役をやりました。音楽に合わせて踊りを踊ることが好きで、クラスのみんなで楽しくオペレッタをしたことを覚えています。ピンクのワンピース着て、ねずみの耳をつけたのが嬉しかったです。

将来の夢は何ですか?将来の夢は何ですか?

幼稚園の卒園アルバムにも書いたのですが、保育士を目指しています。子どもが好きということと、幼稚園の時の先生が大好きだったので、考えるようになりました。高校からはピアノも習っています。担任していただいた先生のように、子どもの気持ちに寄り添える先生になりたいです。

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幼稚園の頃のエピソードは?幼稚園の頃のエピソードは?

いつも、にこにこしていて、優しい担任の先生が大好きだったので、幼稚園に行くのが楽しみでした。困ったことがあって泣いていると、いつも優しく声をかけてもらっていました。年長組のころの思い出が印象深く、運動会や発表会などで、音楽に合わせて踊ったり、歌ったりしたことを今でも覚えています。先生に会える、友だちに会える幼稚園が大好きでした。

どんな先生を目指していますか?将来の夢は何ですか?

大好きだった先生みたいに、いつも笑顔をたやさない優しい先生になりたいです。
子どもの気持ちに寄り添い、子どもたちが、幼稚園大好きと言って喜んで登園してくれるような保育者を目指しています。

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  • 入園当時は泣いてばかりでしたが、先生方のご指導のおかげで、日に日に成長し、心も身体も大きくなり、嬉しく思います。4月は安心してランドセルを背負えるようになりました。

    年少の時、朝バスに乗せるまで大変で、大泣きをする我が子をどうすればいいのか・・・。
    私も精神的に疲れていました。そんな時いつも励まされた言葉があります。それは学園長先生が入園式でお話し下さった、「お母さん、お子さんが園に慣れるのに一年かかると思っていて下さい。」 という、お言葉です。

    バスで泣いているのは我が子だけ。どうして・・・。
    学園長先生の言葉を思い出しては、焦らず、ゆっくり見守り、笑顔で抱きしめて一日一日を過ごしてきました。一年はかからなかったですが、夏休みまで泣きました!今では、息子と私の大切な思い出の日々です。

  • 3年間幼稚園の先生方には大変お世話になりました。入園当初から、行きたくないと言うこともなく、毎日本当に楽しく通園することができました。入園前は、家でお兄ちゃんとケンカすると、手が出たり、物を投げたりしていたので、心配していました。

    また、言葉の発達が遅かったので、お友だちや先生とのコミュニケーションも気になっていました。しかし、実際入園してみると、お友だちとも仲良くでき、おしゃべりもぐんぐん上手になり驚きました。年少から年中・年長と大きくなりにつれ、自分でできることも増え、卒園前には、朝の支度から、帰ってきてお弁当箱を出すまで、一通り自分でできるようになりました。

    思い出はたくさんありますが、一番の思い出は運動会です。年少の時は、みんなが踊っている中、一人何もせず寝そべっていました。

    それが年中では、一生懸命踊っていて、まるで別人な姿に驚きました。年長では自信をもって堂々とたくさんの競技を楽しんでいました。

    成長するスピードは、子どもたちそれぞれに違いがあり、焦らずじっくり見守ることが大切だと改めて教えられました。その様に思えたのも先生方のサポートがあってこそだと思います。おかげ様で幼稚園大好きな子になりました。

  • 幼稚園に入園するまでは、とても小食で親が言うのも何ですが、何を食べて大きくなったんだろうと思うほどに、何も食べず果物ばかり食べていました。食事のたびに口に押し込むこともしばしばで、この小食な子が、みんなと給食を食べる事で、食事の楽しさを知り、食べる事に意欲的になってくれないだろうか、という思いで入園を迎えました。

    幼稚園に入ってみれば、家での食事はあいかわらず食べたり、食べなかったりでしたが、給食はきちんと食べているようで、驚きました。年中になる頃には、家での食事もきちんととれるようになり、年長になった頃には、「おかわりしたよ。」ということが多くなりました。同年代の子どもと生活する事の刺激は、すごいものがあるなーとつくづく思いました。

    そして年少、年中、年長と素晴らしい担任の先生方に出会えて、その年ごとの先生が子どもは本当に大好きです。「幼稚園楽しい?」と聞く私にとびっきりの笑顔で「楽しいよ」と答える娘です。本当に3年間お世話になりました。

  • 園生活では、季節ごとの行事の意味や、いわれなどもしっかりと教えていただき、子どもから知ることが多くありました。通っていくうちに豊かな情緒も身に付いたように思います。また、発表会や運動会では、短い間に色々な表現方法を身に付け、楽しんで披露する姿は想像以上で驚きと感動で胸が熱くなりました。

    日頃よりアイデアを出し合ったり、考えて行動したり、友だちと話し合う場を与えて下さり、幼いながら、知恵を出し、意見を出し合う様子をみると、幼稚園で成長させていただいたなと感じます。先生より幼稚園での生活を聞かせていただくと、大きくなったなと実感し、先生方、お友だちの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

    また、あみだ様とのご縁をいただけたことが、大変嬉しく思います。親子共々大切にしていきたいと思います。

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