今日は、昼まで外遊びも出来なかったぶん、ゆっくりと過ごしました。

気持ちを緩めてお友達とゆったり遊ぶことは、自然に心を通わせる時間になっていくのではないでしょうか。

絵や文字にも興味を持ち始めるのも、この時期からですね。

字が読める事よりも、まずは、楽しく文字に触れる(慣れ親しんでいく)ことが大切ですね。

公共事業がどんどん活発になっています。

外で作業をしている私に、「写真撮って」と言いに来たので行って見ると、

3,4歳児の「遊びたい」、が止まらない。

この先に、学び(勉強とは限りません)があるのでしょう。どんどんやってもらいたいですね。

 

今日は、9月生まれのお友達のお誕生日会でした。

先生からのプレゼントで、パペット「桃太郎」を観ました。

キャラクターも音楽も可愛いのに、「こわい」という子がいて、先生にくっついてしまいました。

この時期(年齢)は、まだ、生物と無生物の区別が曖昧です。人形やキャラクター、物や虫などを身近に感じることができると言われています。(感じ過ぎるのかもしれませんね)ごめんね、怖がらせてしまって。

 

みんなは、先生達ではなく、パペットを穴があくほど観ていました。

ぶどうを描いて(作って)絵を描きました。

「これは(左上)は誰?」と聞くと「お母さん」と返ってきました。描いている時の気持ちが素敵ですね。

子どもが道具を使う手元に気持ちが現れていて、良いですね。

↑(年少さんの手)

外遊びの時、「てがよごれた」と見せにくると、「かっこいいね」と言っています。

手が汚れる遊びをしっかり楽しもう!