今日から水曜日まで年少さんの参観日です。

初日は、ちゅうりっぷ組さん。

この時期は、遊んでいる姿だけを観ていただく参観です。

以前は、参観と言えば、参観用に準備した活動を観て頂くことが多かったと思いますが、現在は、子どもたちの遊んでいる様子(自然な状態であり、一番基本的な姿)をじっくりとみて頂いています。

そこに、一人一人の姿や成長がよく現れていると考えるからであり、子どもたちの成長を、自信を持って観ていただけるものと信じているからでもあります。

「これは何?」「ケーキ!!」

この「見立てて遊ぶ力」って、大切です。

お片付けも遊びの流れの中で自然とできます。すべては、「遊びを通して」です。

その流れが、他のお友だちにも広がって、保育の流れが出来ていきます。

今日の給食は「野菜のゴマ和え&春巻」です。みんな、よく食べていました。

 

お箸の持ち方が、上手になってきていますね。

食べきれると、自信にもつながります。かっこいいね!

自由に遊べる時間が保育の中心(軸)にあることが、子どもたちの成長を裏で支えているのだと思います。

遊びから、色々なことにチャレンジすることに、出会えるのだと思います。

自信作!(自分の出来に納得できることは、次への意欲に繋がります。)

くどいですが、本当に本当に、今年最後のゴーヤさん達です。

葉っぱから強いゴーヤの匂いがします。初めは苦手でしたが、慣れると、癖になる香りです。

子どもたちは「くさっ!」と言いますが。

 

明日は、たんぽぽ組の参観です。

お楽しみに!