この時期の年少さんは、年中さんや年長さんと自然にいつも遊んでいます。

お兄ちゃんお姉ちゃんたちから得るものは勿論多いですが、上の学年の子たちが年下の子と関わることも、同様に大きな意味や成長があります。

それを、毎日生活の中で経験しています。異年齢の子との関わりが持ちにくい社会だからこそ、この時間は貴重です。

最近、年少さんの合掌団(がっしょうだん)が増えています。

ちゃんと手を引いてくれる大人(養育者や保育者)のいる環境が、「安心感と受け止め」⇒非認知能力を高める土台です。

困っているのではありません。年長さんのお遊戯をじっくりと見学しているところです。

綺麗な画像ではありませんが。

なんだか、にぎやかで元気な感じがしませんか?!

今日は「おにぎり弁当の日」

色々な味や形のお弁当があって、かなり、面白かったです。具材が多種多様。

 

今日は、年少つみき(課外)の日です。

子どもたちは、頑張ってできる日もありますが、なんでだか、集中できない日もあります。

でも、それはそれで、良いのです。

これも、縦割り。

先生から教わることも大切ですが、子どもたち同士の関わりの中から学ぶこと(アクティブラーニング)の方が得るものは、遥かに多いでしょう。