今日の様子をお伝えします。

朝は良く晴れていましたね。

今日は、水曜日に行う『子ども報恩講』の練習をしました。

『御正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう)』(親鸞聖人の亡くなられた日(御命日)に、聖人のご苦労を偲び、お念仏のみ教えを伝えてくださった御恩に報謝する行事です。)

今年は、何度も集まって練習ができないため、座り方(お母さん座り)や合掌の仕方、何のためにするのか、など、一度に伝えました。

定期的に何度も繰り返して行ううちに、自然と所作や作法は身について行くものですが、今年はまだ難しい状況でした。

しかし、色々なことが出来るようになっている年少さんの今の時期ということもあり、頑張って実践し話を聴いてくれて、こちらの質問にもよく手を挙げていました。

報恩講は『何のためにするのか』ということについて、『お誕生日の人に、おめでとう!って、気持ちを込めて伝えるのと同じように、合掌をして、しんらん様いつも見守ってくださってありがとう!っていう気持ちをしっかりとお伝えする日ですよ。』、と伝えました。

かっこいい合掌ができていました!

水曜日の『子ども報恩講』は、学年を分けて分散して行います。

年長さんが育てた『ほうりんもち米』のお餅をお供えして、『ありがとう』の気持ちをがしっかりと阿弥陀様、親鸞様に伝わるように行います。

当日は、献花(※少しで構いません。)をお願いいたします。