今日の様子をお伝えします。

『こおりみつけた』と見せにきてくれました。冬の寒さ(季節)を感じる一つですね。

今日は発表会の衣装を着ての写真撮影でした。

部屋に行くと、すでに着替えて待っていました。さすが年長さん。撮影もあっという間に終われるくらいお話もよく聞いて落ち着いていました。

           

『ほうりんもち米』の籾摺りを、自由遊びの時間を使って行っています。すり鉢や軟式ボールの数に限りがあるので、一度にみんな、ということができませんが、みんなとても興味を持ってくれています。遊びの中の一つとして、身近に楽しんで欲しいと考えています。

初めはぎこちない感じだったり、危なっかしい(すり鉢が陶器ですから)感じですが、そこはさすが子どもたち。やり込んでいくうちにコツをつかんでいき、少しヒントを伝えるとどんどんやっています。

擦っていくうちに籾から殻が取れてくるので、内輪であおいで風を送り、もみ殻を飛ばします。これがすぐには出来ないので、ここは大人の手伝いが必要です。

徐々に玄米が顔を出してきます。擦るときの「パリパリ、カリカリ」という音や手の感触(小さいものですが)を実感できると面白くなってきます。

出来た玄米は瓶に入れて保存します。毎日少しずつ溜まっていくのを見るのも楽しいですよ。

籾摺りの活動自体は見た目も派手ではないですし、小さな活動ですが、この体験の持っている意味は大きいと考えています。(SDGs-17に繋がると思います。)

残りの籾はまだまだあるため2学期中に終わりそうにはありませんが、3学期に引き続き遊びの中でやっていきたいと思います。