今日の様子をお伝えします。

年長さん、けん玉が絡まって困っていました。

「がんばってほどいてみたら?!迷路みたいなもんだから、ゆっくりやると、いつかはできるよ。でも、引っ張ったら絶対だめ。」と言うと、「あ~でもない、こ~でもない。」と言いながらやっていました。

周りの子たちも興味深く見守っていました。

数分くらいでほぼ出来上がり、最後は自分たちでクリアしました。

大人がやれば早いし子どももすぐ「もつれた、やって!」となりますが、これも一つの遊びです。「知恵の輪」感覚で根気よく楽しんでいました。

年少さん、同じ色で同じ大きさで集めたくなる年頃です。

年少の女の子。『描きたい!』の気持ちがよく現れています。

お茶だそうです。どんぐりが入っていました。

街を作っているのだそうです。色々解説してくれました。壮大ですね。

因みに、これは学校だそうです。

年少さん、合掌も上手になりました。

今日は、年長さんのけん玉検定の日でした。

10級大皿、9級小皿、8級中皿、7級とうだい、6級とめけん、5級ひこうきをそれぞれ10回中3回できて合格、次の級にいけます。

2回でも合格ですが、次の級には行けません。

10級まではみんなできますが、徐々に残る人が少なくなっていきます。

始まる前、「きんちょ~する~。」という子がいました。みんな真剣に認定試験に取り組んでいました。

諦めずに集中すると意外と乗ってくれます。焦ったり、諦めると絶対に乗りません。

気持ちや身体の使い方が結果にでやすい遊びでもあります。

年中さんが、年長さんになった時にお勤めする「十二礼」というお経の練習をしています。

聖典は床に置かない、大切に扱うことも教わっていました。みんな集中して取り組んでいました。

年長さん、これまでいっぱい練習したけん玉に思い思いの絵や色を塗ってオリジナルけん玉に仕上げました。

 

これが、正式な認定書です。

1人1人に認定証を担任の先生からもらいました。

     

みんな、よくがんばったね!

今日は年少さんのつみき教室(課外)でした。こんなにしっかりと話が聞けて、集中して取り組める年少さん、本当に素晴らしいと思います。

この調子で年中さんになっても頑張ってね!

   

園で取れたきゃべつです。しっかりと葉も巻いて、キャベツになりました。

これはプランターで育てたきゃべつの断面。あまり大きくなりませんでしたが、綺麗に葉が巻いています。

「これ、しんらんさまにおそなえしとるんじゃろ。」という子がいました。

お供えするという感覚、自然の恵みに感謝するという行為は、理屈ではありません。

そういう感覚が自然と子どもたちの心に残っていってくれることを願っています。