年少さん、自分で使ったものをちゃんと、しかも、たっぷりお片付け出来るようになっています。

片付けの習慣は、「させられる」のではなく、遊びの流れの中で「必然的」に行い、身に付けて行けるのがベストではないか、と思っています。(もちろん、声掛けは適宜、随時行っています。)

年中さん、今週の土曜日の発表会に向けて仕上げの練習です。

(劇が楽しい)+(もっとやりたい)+(みんなと頑張ってできるようになった)+(観た人から認められた)=自信+能力⇒次への意欲という循環を目指しています。

他者へ自分の考えや思いを言葉や動作を使って伝える力の基礎となる活動です。

遊びを通して楽しく活動して良いのが、幼児教育です。

 

泥だんごハウスに、新しく作られたであろう作品が飾られていました。

ちゃんと、見ていますよ!

今日の給食は「麻婆豆腐&バナナ」でした。

甘い子供向けの味付けが特徴です。

給食の果物は、30年以上お付き合いのある地元のくだもの屋さんが市場で仕入れたものを、その日の朝に届けて頂いています。

年中さんの食欲が、清々しい。

 

今日のスマイルさん。

畑の小松菜を収穫してもらいました。

 

毎日生長を気にかけてくれていたので、収穫出来て良かったね。

本当は「大根採りた~い!」と言っていたのですが、「もう少し大きくなってからね。」と伝えました。

 

年長さんの劇の背景に飾る自分達で作った魚です。

当然、どれ一つ同じ物が無いことが素敵で面白く、色とりどりの魚になっていました。

 

発表会の日、じっくりとご覧ください。

 

スマイルさん、ポケットブックに興味津々でいつも開いて見ています。

知識欲が旺盛になってくる時期でもあります。

身近にそれにこたえるものを用意しておくことはとても大切です。

 

年長さん、日々、縄跳びを頑張って跳べる回数もどんどん増えています。

自由に遊ぶことはとても大切ですが、どうしてもやっている遊びが人によって偏りが出てしまうのでは、といつも考えています。

適宜・適切に大人が関わって色々な事を伝えたり教えていく(指導する)ことは、さらなる出来ることの幅を広げることにつながるのでは、と思い取り組んでいます。

「伸び盛り」で「自立」しようと頑張っている子どもたちを、引き続き、後方から応援していきたいと考えています。