今日から10月。「中秋の名月」でもあります。昨晩の月も、かなり綺麗でしたね。こんな月の夜に、様々な生命が動き出すのも、うなずける気がします。

昨日もご紹介した芋虫くんは、蝶ではなく、セスジスズメガの幼虫とみられます。羽化した綺麗な姿を期待したのですが。

でも、子どもたちは、イモムシ(英語で確か「キャタピラー」と言いましたよね。)の動きに見とれて、朝からずっと観ていました。

園児や保護者さん、職員も、イモムシを見つけて園へ届けてくれるなど、あのケースがイモムシだらけになって来ています。これも、月夜の影響でしょうか。

桜の木に、丸々太ったカマキリさんを発見。

今日は、ほうりんもち米の稲刈りです。

園庭の片隅にひっそりと咲いている、オジギソウの花。造花のようです。鉢植えの種が落ちて、大きくなったのでしょう。

恐竜が獲物を狙うがごとく近づく様は、まさに本能ですね。

今日も、いつも以上にみんな生き生きとしています。やはり、満月だからでしょうか。

ゴーヤの花もまだまだ元気のようです。

アサガオの種が出来つつあります。落ちる前に、みんなで収穫です。