自由遊びの時間に、男の子がよく恐竜の絵を描いています。

好きなものは、根気よく描けるのです。

今日は、シュガー先生の英語の時間。

身体の部位「頭、肩、膝、つま先、目、口、鼻、耳」を覚える曲と言えば、あの有名な曲ですよね。

繰り返しやって耳と頭に浸み込ませていきます。

『幼稚園にこれ(舞茸)があった』『どこに?』

築山の木にきのこ(おそらく)が生えていました。でも、舞茸ではありませんよ。

今日、人生で初めて逆上がりができたそうです。

「諦めない力」「継続は力」といいますが、その意欲を支えているのは、出来たら楽しい、出来るようになりたい、という気持ちだと思います。

大人も子どもも、やっていて楽しいから長く続けることができるし、長く続けているから出来るようになる、ということですね。

「葉っぱが黄色い」と見せてくれました。

以前、「緑の葉っぱが何で赤や黄色になるんだろうね。」というと、子どもから「緑?」と言われたことがありました。緑の葉っぱと紅葉した葉っぱがつながっていないのかな、と考えてしまいました。

その時その時だけの発見も大切ですが、「関連している」「連続している」「変化している」ということにも気づいていくことができるような工夫がひつようだなぁ、と思いました。(多様な経験からの気づきなのだと思いますが、じっくり経験する時間を大切にしていきたいと思います。)