今日の様子をお伝えします。

鉄棒で毎日練習を見ていると、「あ~、今出来たね~」という瞬間に出くわすことがよくあります。

この、「人生で初の瞬間を目撃できるということは、保育者の方は幸せなことなんですよ」ということを、作家でもあり保育関係の講演を多数されている松井和(インターネットで検索してみてください。)さんの講演で教えていただいた記憶があります。

子どもたちが成長している瞬間に立ち会えることを当たり前と思ってしまっていたら、勿体無いことですね。

「そんなにしたら腕痛くないの?」と聞くと「だいじょうぶ。」と言っていました。さすが関節が柔らかい。

今日から置いておいた棚。

元々はお団子置き場のつもりでしたが、「絶対、ママゴトやお店屋さんごっこになるよね。」と職員と話していたら、案の定、すぐこの状態でした。

現場の職員が子どもたちの遊びのニーズを感じ取って、必要なものを作ったり用意したりするという感覚は、保育現場の基本というか、大切な専門性だと思っています。

そうやって創造されていく保育環境は、子どもたちにも受け入れられていくし、遊びの連続性や発展性につながると考えています。

引き続き、遊びが広がる(環境構成)アイテムをもっと考えていきたいと思います。

このふっくら感は熟練の技。

技術はどんどん小さくなる方に進化するんですね。

今日は、発表会の席を決めるくじ引きでした。保護者会執行部の皆様、ご協力、ありがとうございました。

もしかすると、何のためのくじ引きだったか分かっていない子もいたかもしれませんが、何だかわくわくして順番を待っているようでした。

後で、「くじ、1ばんひいたよ」と教えてくれた子がいました。

少しずつ、発表会のお遊戯の練習を始めています。

今日は観音小学校の健康診断の日でした。あと4か月経ったら小学生。

今日は、年少さんのつみき(課外)参観の日でした。

聞く姿勢、考える力、取り組む姿など現場で言う『心情・意欲・態度・能力』の流れがしっかりと身に付いてきています。

先生の問いかけにも、しっかりと的を得たことが言えるということは、そういうことだと思いました。

3,4歳児でも、侮れません。

『できた!』という声が、素敵でした。

参観の後は、先生から今の状況やこれからの進め方などについてのお話(説明)がありました。今回は質問を受け付ける時間を設けることができなかったため、アンケートでの受付けとなります。ご遠慮なく、お書きください。

ブロッコリーが大きくなってきました。

「これなに?」と聞く子や、大きな茎や葉っぱの部分と見覚えのある上のブロッコリーの部分がつながらないのか、「これどうなっとるん」と聞く子など、質問が面白かったです。