土曜日、日曜日は幼稚園もお休みです。月曜日に、みんなの元気な笑顔に会えるのを、楽しみに待っています。

座る人がいないベンチさんも、少し寂しそう。

実ったお米の穂をスズメが食べ始めたので、網をかけました。(毎年の作業)

放っておくと、ボロボロに食べつくされます。

園の菜園で、5月に植えた夏野菜の中でいまだに元気なのは、オクラ、シシトウ、ゴーヤです。

特に、シシトウは二、三日ごとに大量にとれる無限野菜です。子どもたちは、まだ、ピーマンと呼ぶ子がいたり、地面に落ちて赤くなっているのを、唐辛子と呼んだりします。何でも「気づき」が大切ですね。(体験的教育)

お盆過ぎに、ジャガイモの種イモを植え、ようやく芽が出始めました。(給食のカレー・シチューなどに入ります。)

春に植えたオリーブ、ブルーベリー、さくらんぼ(昨年の秋)も、順調に大きくなっています。

園内(外も)の花や樹木、野菜、虫、鳥などが、子どもたちの生活の中に、自然にいつも存在している環境が必要で大切だと考えています。

リアルな体験を幼児期に増やしていけるよう、引き続き、園の環境整備に取り組んいきたいと考えています。

ご意見・ご要望は、園長までお知らせください。