園の菜園に、畑の近くにいた子どもたちとジャガイモの種イモを植えました。

年長さんの男の子が本当によく気が付いて、アシスタントをしてくれました。

伝えたこともよく理解してくれて、丁寧な仕事ぶりに、関心させられました。

アサガオの種を取りました。

年少さん、運動会のお遊戯練習です。

良く動けていたと感じました。

年長さんのリレーを他の学年の子も見学していました。

年中さんも、後で真似をしてコースを走っていました。

自由遊びの時間、年少さんが、築山でいつも遊んでいます。子どもたちは変化の多い場所を好みます。

今日の給食は『ひじきと生揚げの煮物&ミモザサラダ』でした。

卵アレルギーさんが増えたことや誤食を防止するため、現在、アレルギー対応マヨネーズ(エッグケア―という商品名)を全園児に提供しています。

さすがキューピーマヨネーズの製品だけあって、マヨネーズとの違いが分からない程、マヨネーズでした。

今日も「黙食」です。

TVなどで小中学生が黙って食べているのを見ると、何だか冷たくて寂しい感じを受けますが、部屋に行くとそんな雰囲気は全くありません。

おしゃべりが無い分、早く、落ち着いて食べられる、という利点もありました。

金曜日はつみき教室(課外)です。

先生の話を聞く時や、考える時に「手は頭」にします。

どの学年の子も、技術(生活や遊びなど)は上がってきています。

でも、これから大切になるのは、出来ること(スキル)もですが、気持ち(精神的)の部分の成長を疎かにしてはいけません。

相手の気持ちを考える、助け合う、優しくする、最後まで頑張る、生命を大切にする、など、恐らく幼児が自然に持っている力(能力)を、生活や遊びを通して育って行って欲しいと思っています。

焦らずゆっくり行きましょう!

 

【15日(水)園庭開放&見学会、17日(金)きらきらキッズ教室について】

緊急事態宣言の延長に伴い、来週予定しています園庭開放&見学会・きらきらキッズ教室の子育て支援活動は、感染防止の対応・対策を行いながら実施予定です。

17日(金)のきらきらキッズ教室は、佐方市民センターが利用できないため、園で行います。

詳細は、後日、ホームページ「お知らせ」欄にてお伝えします。

 

ほうりん廿日市幼稚園

園長 宮武 栄明