子どもたちの様子を見ていると、毎日小さな冒険をしているんだなぁ、とつくづく実感させられます。

朝、お部屋にオニヤンマが舞い込んでじっとしていたので、カゴで捕まえました。

かごの中をブンブンホバリングするとんぼに、みんな釘付けでした。

やはり、興味の対象があると、人は知りたくなるんですね。

色々図鑑などを調べていました。

年長さん、コスモスポーツクラブの永谷先生から、バトンの受け渡し方法など、よりスムーズに速く走れるリレーの技術を教えていただきました。

たくさんは走りません。(1~2回程度/日)でも、毎日コンスタントに続けて積み上げていくことを大切にしています。

自分の来たビブスは自分でたたみます。

年中さんのバルーン。

前回もお伝えしたように、バルーンのポイントは「握り」です。

左右バラバラだったり、手から外れてしまうと力が集中しませんし、余計に負荷がかかってしまいます。

年長さん、組体操練習です。

本当によく身体が育ってきているので、しっかりと動けます。

合掌ではありません。

この技は、座った時に均等になっていると上手くいくそうです。

今日の給食は「八宝菜&かりかりイリコ」でした。

どの教室に行っても「シ~ン」としています。

テーブルにパーテーションを置かない代わりに、「黙食」を行っています。

平時でしたらお話も大切な要素ですが、今は緊急時ですので、致し方ありません。

 

お昼からの自由遊びも、年長さんが竹馬練習をしています。

年少さん、一日何度も築山を登ったり下りたりしています。

例えば、1日5回登れば1年(約200日)で1,000回、3年で3,000回、とまでは言いませんが、それなりの運動になります。

全ては、遊びを通した身体づくり・体力づくりの為のものです。(基本は子どもたちの「楽しみ」の為です。)

蛾の幼虫(恐らくセスジスズメガ)が一匹入っています。

木曜日はコスモスポーツクラブ(課外)です。

年少さん、年中さんがんばっていました。

お家や保育ではできないことがしっかりと出来て、満足そうでした。

子どもたちの自主性や主体性は大切にしながら、遊びの中だけでは高められない技術や経験を、体操の時間の中で経験して身に付けていってもらいたいと考えています。

 

【緊急事態宣言延長について】

緊急事態宣言が延長されました。

来週予定しています園庭開放&見学会・きらきらキッズ教室の子育て支援活動は、対応を考えながら行う予定です。

17日(金)のきらきらキッズ教室は、佐方市民センターが利用できないため、園で行います。

詳細は、後日、ホームページ「お知らせ」欄にてお伝えします。

 

ほうりん廿日市幼稚園

園長 宮武 栄明