毎週木曜日は年中さん、年長さんのわくわくタイム(体操)の日です。

外で出来るのも、暑さや湿度を考えると今週までかもしれません。

みんな、自分の思うように自由に身体が動くことを心から楽しんでいるようでした。

(年長さん)

年長さんのリレー練習も、運動会のためではなく、一周20~25mほどのコースを繰り返し繰り返し走ることで、足の裏、足、股関節、背筋、腹筋、体幹などが徐々に鍛えられていきます。

(遊びだけに頼っていると、走る子は走るけど、走りたがらない子は走る機会がほとんどない、という状況も生まれてしまいますので、あえて、繰り返しリレーの時間を作っています。)

(これは外遊びの時間です。)

竹馬の髙さがピークになった子がいました。まだ上にあげて欲しいというので、「これ以上は上げられないから、バック、片足、回転、などの動きを練習してみたら?」と伝えました。

一度低くしてみたら面白くなかったみたいです。

年中さん、鉄棒の引力に引き寄せられて、いつも練習しています。

まさに、「運動の敏感期」で、身体や筋肉が欲しているのだと感じました。

かけっこの練習+両足跳びジャンプ。

年少さん、一本橋(丸太)にいるところをよく見かけます。

これも、運動の敏感期の線上歩行運動だと思われます。

塀の上や歩道の縁石などをよく子どもが好んで歩くのは、『自分の動きを洗練させていきたい』という欲求によるものだと言われています。

それを、毎日繰り返し繰り返し行う事で、スムーズで洗練された動きが身について行きます。

タイヤの上で激しく弾んでいたので、「そういう動きは、どんどんやってください。」と伝えました。

これも、自然と体が求めている動きですね。

放課後は、コスモスポーツクラブ(課外)です。

年少さんの体験の子も来てくれました。

いつもお伝えしますが、年中さんのこの時期にしては、本当に意欲的にそしてよく身体が動きます。

年少、年中さんがずいぶん増えて、永谷先生の他に、もう一人先生が助っ人に来てくださいました。

体験の年少さんは、初めてで上手くできないこともあったかもしれませんが、やりたい、という気持ちがあればいつか必ず自由に上手に自分の身体を動かすことが出来るようになると思いますよ。

今日は日暈(ひがさ、にちうん)が見られましたね。

これが見られると、天気は下り坂。明日は本当に、朝から雨となる予報です。(Wikipediaより)

「幼少期に身に付けたい36の基本動作」(ネットにも紹介されています。)

内容をみると、小学校にあがるまではどの子もほぼ出来るようになっていると思いますが、少しだけやっても身に付くことはありませんので、やはり繰り返し繰り返し、遊びや保育の活動の中でしっかりとバランスよく身に付けていきたいと考えています。

(本園の年間目標の一つ、「身体づくり、体力づくり」は、全体の中でも特に重点を置いています。)

その他、園についての詳しい説明は、7月10日(土)9時~10時の入園説明会の際にも、ご説明させていただきます。(要予約)是非、ご参加ください。
☎(0829)31-1026