今日の様子をお伝えします。

今日は朝からどんよりと曇った空模様でした。

年長さんは金曜日に行う園内けん玉検定に向けて練習を頑張っています。

どうしても、腕で玉をあげようとすると、軌道が大きくぶれてしまい入りにくくなってしまいます。

コツは「おへその前でひざカックン。」です。膝の使い方が一番大切です。

諦めずに続けた子は、時間がかかっても必ず出来るようになります。「やれば、できる!」です。

令和2年度保護者会費で、カプラ1000peaceを購入させていただきました。大変、ありがとうございました。

各学年、各クラスの不足分を補うことができました。(引き続き、量を増やしていきたいと思います。)

年少さんが「おてがみかいた。」と教えてくれました。内容もとても可愛く上手に描かれていました。

読み・書きでいうと、実は「書き」が先なんですね。これは、運動の敏感期とも関係しているという事です。手を動かしたくて仕方がない時期でもあります。子どものお手紙ごっこを見ると、よく、「ぐちゃぐちゃ」、っと何が書か(描か)れているのかわからない事が多いですが、書きたい(動かしたい)衝動から来ているそうです。

上手ですよ!

今日はシュガー(佐藤)先生の英語の時間(年長組)です。

2年間お世話になった先生の英語も今日で最後の授業となりました。たくさん英語の楽しさを教えて下さり、本当にありがとうございました。

何度も言いますが、シュガー(佐藤)先生は佐藤メソッドを開発するなど、素晴らしい英語教育の経歴と実績をお持ちの方です。(オックスフォード大学への留学経験もあります。)

特に私が素晴らしいと感じる所は、理解の早い子だけを伸ばすのではなく、時間のかかる子を確実に伸ばしていける実力とハートをお持ちの所だと実感しています。

※私が子供の頃、先生のお父様によく可愛がっていただいたご縁のつながりでもあります。

シュガー(佐藤)先生、これまで本当にお世話になりました。(先生は4月からも引き続き園におられます。)

 

今日の給食は『豆腐の磯煮&かりかりいりこ』でした。

(図は検食用)

磯煮は、出汁が効いてすっきりとした旨味でパクパク食べられました。

かりかりいりこも、ちょうど良い塩加減で固すぎずご飯が進む味付けで、どちらも健康的なメニューでした。

食事は命の源。

年間160日程度、3年間で約500日程度の給食を口にします。

本園では、多様なメニューで美味しくできるだけ身体によいものをしっかりと幼児期に食べて欲しい、と考えて取り組んでいます。

幼稚園での食育活動、給食、食物アレルギー対応、お子さまの偏食・少食のご不安のある方等は、お気軽に園までご相談ください。