いつの間にか砂場に大きな山がいくつも出来ていました。

すぐに壊さずに、次の日に残しておいたりすることで、遊びに連続性ができたり、新しい発見が生まれたりして、遊びが広がっていきます。

今のこだわりは、どの学年も縄跳びです。

年長さんは、+(プラス)ドッチボールです。

今日は12月のお誕生日会でした。

各学年の歌を披露して、先生からのパペット劇のプレゼントです。

今日のお話は「かさじぞう」です。

年少さんも真剣そのもの。

年中さんも、集中!

年長さんも。

面白いことや楽しいこと、興味があることで「聴く力」が育っていきます。

どれだけ良い素材でも「押しつけ」では、耳は育たないのです。

 

年少さん、1月の発表会に向けてダンスの練習中です。

明日で2学期も終了です。

子どもたちの成長をどこで評価するか、というのは難しい問題ですが。

身体的(身長、体重など目に見えるもの)、技術的(はさみ、箸、縄跳び、鉄棒、ボール、泥だんご他多数など、出来ないことが出来るようになること)、精神的(他者を思いやる、最後までやりきる、我慢する、ゆずれる、相手の気持ちを感じれる、思いやる)など、人それぞれ個人差もあり、成長の度合いも違います。

個人的には、「(何に対しても)素直に夢中になれていれば、大丈夫。」、と思っています。

大雑把な言い方ですが、幼児教育はこの言葉でおおよそ収まるように思っています。

それさえあれば、色々なことは後からちゃんと付いてくるはずです。

周囲の大人は、子どもがそうなれるように支援をするのが役割りだと考えています。

引き続き、大人も子どもも夢中になれる環境の創造に、取り組んで参ります。