今日のスマイルさん。

体調不良の子が増えているようです。

土日ゆっくり休んで、月曜日から元気に登園して下さいね。

年長さん、あやとりに夢中。

頭も指先も使う、とても良い伝承遊びだと思います。

年中さん、けん玉がひそかにブーム?!になっているようです。

けん玉のポイントは、「おへその前でしっかりと膝を使って」です。

※お皿に玉が当たったとき、「カッ!」と高い音がするのは手だけでキャッチをしている証拠です。

玉をお膝でフワッと捕まえてあげましょう。

 

年少さん、書く(描く)ことに夢中です。

年長さん、卒園式練習を頑張っています。

日ごとに良くなっていく、素直で集中力の高い年長さんは、本当に素晴らしいと感じます。

まだ、卒園式の長さに慣れていないので途中で気が抜けてしまうこともありますが、最後には一番良い姿を見せてくれることと思います。

 

年少さん、参観日で披露するお遊戯の練習をしています。

題材は「てぶくろ」です。(ウクライナ民話ですよね。)

          

 

今日の給食は、「切り干し大根&キャベツとわかめのごま和え」でした。

切り干し大根にしっかりと味が付いていて、どんどん食べられて美味しかったです。

ごま和えは、野菜や海藻がたっぷりと入っていて、とても体に良いメニューです。

年長さん。

 

 

今日は年少さんのつみき教室(課外)でした。

凸凹つみきを見て、「金づち」や色々な物(教えてくれたのですが、しっかりと聞き取れなく、ごめんなさい。)を想像して教えてくれました。

それだけ、余裕が出てきた、ということだと感じました。

 

最近、子ども達の自主性や主体性を大切に、と言われることが多いかと思います。

大人が指示命令を出し過ぎて、それに子ども達が従うだけ、ということは保育現場としては良くありませんが、まだ色々な能力が未発達の子どもに、環境(人や物、自然も)が整っていない中で、自主性、主体性を強調しすぎるのには、いささか疑問を感じます。

自分で何でもできる子もいるかもしれませんが、発達の道筋(心情⇒意欲⇒態度⇒能力)を理解している保育者が適切に関わりながら、子ども達の主体性・自主性を重んじながら見守る、ということは当然あるべきことだと考えます。

成長・発達の見通しを持ちながら、子ども達に任せる箇所、保育者が関わる箇所、次の発展に向けて声掛けをする箇所、などのバランスが常に大切だと感じます。

日ごろから子ども達をよく見て、管理しすぎたり、放任になり過ぎたりしないよう、バランスの良い保育を心がけていきたいと思います。

 

来週は3月ですね。

1年間の成長のまとめの時期です。

「笑顔で、楽しく、元気よく」、を最後まで続けたいと考えていますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

 

ほうりん廿日市幼稚園

園長 宮武 栄明